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離乳食の進め方にお悩みのアナタへ・・・

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代表理事からのメッセージ

こんにちは。離乳食インストラクター協会代表理事の中田馨です。

皆さんは「離乳食」にどのようなイメージをお持ちでしょうか?「赤ちゃんが食べる食べ物、ドロドロ、味が薄い、美味しくなさそう」そんなイメージを持たれる方もいらっしゃるのではないかと思います。


「保育士の私が、どうして離乳食インストラクター協会を立ち上げたか?」それは、私の息子の離乳食にさかのぼります。

私の実家は、私が生まれる前から、母が自宅の一室を開放して、0歳児専門の家庭保育所を営んでいました。物心ついた時から家に赤ちゃんがいて「学校から帰ると赤ちゃんと過ごす」という環境で育った私は、1998年に保育士になり、母の保育所で働き、2002年に施設長になり、現在に至ります。

2005年に長男が誕生。0歳児と長くかかわってきた私ですので、育児に対しての大きな不安はなく、息子を育てていました。当然、離乳食もスムーズに進むと思っていました。が、なんと息子は口を開けてくれなかったのです。

保育所の子どもたちは、パクパク食べる子に育ててきたという生半可に保育士経験があった私は愕然としました。それから、たくさんの失敗を重ね、「これではダメだ」と本を読み、食育の講演会に行き、離乳食と食について学び始めました。

そして、私の失敗から得た学びの経験が少しでも多くのママさんのお役に立てばと、娘の離乳食が開始した2009年2月に離乳食ブログを開設しました。それが、私の離乳食への活動の始まりです。それから縁あって2014年に一般社団法人離乳食インストラクター協会を立ち上げました。


一般社団法人 離乳食インストラクター協会は、「離乳食は人生80年の食生活の土台作り」として、日本人が古来から食べている和だしを基本にした、「和の離乳食」を推奨し和食育活動をしています。
だしで育った私は、おみそ汁が大好きです、だしと素材の味がする、温かい汁物を飲むと幸せな気持ちになりませんか?汁物は多くの方が「ホッ」っとする食べ物のひとつだと思います。それは赤ちゃんも一緒です。

赤ちゃんの真っ新なスポンジのような舌へ、最初のひとさじは何を与えればいいのか?身体が喜ぶ美味しい食事とは何か?乳幼児にとってより良い食事とは何か?を考えながら、離乳食の進め方、離乳食の作り方、ママのこころえなどをお伝えしています。

離乳食は、ほんの少しの知識とルールを知ることで、安全にスムーズに進めることができ、立ち止まったときのアプローチ法を知っているだけで、慌てなくて済むのです。


一般社団法人 離乳食インストラクター協会は、「和の離乳食パクパクセミナー」「離乳食インストラクター協会2級講座」「離乳食インストラクター1級講座」を通して、広く離乳食の大切さと美味しさを学んでもらい、「離乳食インストラクター養成講座」「和食育コーチ養成講座」を通して、食を伝える講師を養成し、和の離乳食と和食育を日本全国に広めていきます。


全国各地に、和の離乳食と和食育を伝える講師がいて、一人でも多くのお母さんの悩みが解消し、前向きな育児ができる手助けができればと思います。そして、和食を作るお母さんが増え、「全国の食卓に、母の味の和食を食べる子ども」が増えることを目指しています。


一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田馨

こころが幸せになる和の離乳食教室

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